PC不調の原因は電源かも? プラチナ認証電源に替えてみました

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ブログ作成のメインPCの電源装置を買い換えました。
300Wブロンズ認証から、560Wプラチナ認証へ質量ともにグレードアップです。

ちょっと前から調子が悪かったんです。
もっさりしていたり、突然ブルー画面になって再起動したり。↓後述
電源装置は6年使っているもので、へたってきたのかなぁと感じた次第です。

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Fractal Design ION+ 560P 560W PC電源ユニット
80PLUS Platinum PS849 FD-PSU-IONP-560P-BK

プラチナ電源は、ずっしり重い

Flactal Design ION+560P

しばらく電源装置の情報から離れていたので知らなかったのですが、 Flactal Design というブランドがあるんですね。永年、Seasonicのファンなんですが。
2007年創業、スウェーデンのPCケース屋さんだとか。そうなんだ。

Ion+ Platinum 560W

宅配便が届いてびっくり、ずっしり重いです。
仕様表によると、1.61kgだそう。薄型でないノートPCくらいありますね。
今付いている電源が0.8kgなので、ちょうど2倍です。

質感高く感じられますね。
性能がよい電源は重いんでしょうね。重いからよいとは限りませんが。
この電源はどっちなんでしょう?

ケーブルが柔らかくて、取り回しが楽

ケーブルがすべて着脱式です。
必要最低限のケーブルだけなので、狭いケース内でも楽です。

でも、この電源の特徴はケーブルが柔らかいんです。結構柔らかいですよ。
ケーブルが固いと、CPUファンに接触しないようにグイっと曲げた時にコネクタが抜けそうになる場合があるんですよね。

着脱式ケーブルは、ノイズに対して無防備だという理由で否定派の人が言われていることも理解できます。
でもやっぱり便利には勝てないかな。

ケーブル差込口
ケーブル差込口
付属するケーブル
付属するケーブル

黒基調でなんだかおしゃれ

ケーブルが黒一色です。
ケースもダークグレーで、ラベル等も基本ダークカラーなのでシック。
角が面取りしてあって、これも質感UPポイントですね。

外箱の画像
外箱の画像
面取りの画像
面取りの画像


箱を開けた時もびっくりしましたね。

ケーブル類を収納しておけるポーチが付属しています。
それどころか、電源自体も専用の布のケースに包まれています。
笑ってしまいました。これは意味あることなんでしょうか?

4ピンのペリフェラル電源コネクタも付属です。
パーツ流用派にはうれしいですね。

ペリフェラルの画像
ペリフェラルの画像

でもね、1点だけマイナスポイントがあるんです。
ケーブルを取り付ける部分の文字がシックなグレーなんです。カッコいいんですよ。
そうなんですけど・・・老眼だと非常に読みにくいんです。
ベースがメタリックのダークグレーなので、文字がグレーだとね。

白文字だったら助かるんですけど。

ゼロファンのスイッチ
ゼロファンのスイッチ

これは、低発熱時の冷却ファンの回転数を完全に停止させるかどうかを選択するスイッチです。
内側面にあるので、切り替え時はケースのフタを開ける必要があります。

この辺りは好みの分かれるポイントでしょうか。


終始、静かです

ネットの評判で静かだということだったので、これを選びました。
評判通り、静かです。

CPUがフル回転していても静かです。
560Wの能力をほとんど使っていないということでしょうね。

140mmファンは伊達じゃないです

迫力の140mmファンです。シャットダウンしてからもしばらく回っています。



PCの調子が悪いので、電源を変えてみたんです

3か月くらい前から、メインPCが具合悪かったんですよ

  • ネットのつながり始めが遅い
  • 起動時にデータ用のHDDが認識されない
  • 以前よりも常にファンの音がうるさい

一つずつチェックしてみたんですが、明らかにおかしいと言う感じではないんです。
・・・ということは、電源かなぁと思いました。
(実際はデータ用HDDの不具合だったんじゃないかと思います。詳細は次回記事で)

今と同じワット数でよいのか?

昨年、マザーボードとCPUを交換しました。
CPUを2コアのPentiumから4コアのi3への交換なので、微妙に消費電力は増えていますよね。
でも実際の消費電力から考えると電源は300Wで十分なのです。
グラフィックカードは無いし、3.5インチのHDDも載せていません。

でもYoutuberがエントリークラスは450W程度で十分と言っているのを聞いて、300Wでは不十分なのかという不安がしてきました。

6年経って、へたって能力が落ちているのが主な原因だろうとは思っていましたが、念のため大きくしておこうかと。
ワット数が大きければ、へたってきても余裕がある理論。
(フルマラソン直後のジャイアンでも、のび太には勝てるだろう)

80+認証はブロンズで十分?、それともゴールドやプラチナ?

変換効率が良い方が、発熱が少なく長持ちするという噂を聞きました。
確かに。理論的に間違いないような気がする。

今の電源が80+ブロンズ認証( シルバーストーンのSFXタイプ )なので、どうせ変えるならグレードアップして最高のプラチナにしてやろうと決意。

この時はプラチナが最高だと思っていました。
だから、チタン認証の電源は探していません。どうせ高価だから、変えないでしょうし。

価格.comの一覧の中で、プラチナ最安値のION+560Pが目に留まりました。
他店が¥15,000以上の中、ツクモさんだけが¥8,980。なんとか予算内です。

全然知らないブランドでしたが、評判悪くなさそうなので即決。
(安物買いの何とかにならないように祈るだけ。)

引用:Wikipedia

ブロンズとプラチナの変換効率の差を電気代で計算してみても、数十円の違いです。
僕は、80+認証のランクは長持ちすると期待できる度だと解釈しています。今回の選択が正解だったかどうかわかるのは数年後ですね。


結果:交換して正解です

調子は良くなりましたが・・・

ネットのつながりが速くなり、サクサク動くようになっています。
ですが、これは電源交換のおかげではないようです。

この後、データ用HDDをSSDに交換するのですが、はっきり調子よくなったのはそれからです。
HDDがへたっていたようです。
起動ドライブは変わってないのですが、 データ用HDD の調子が全体に影響するんですね。

電源交換だけの効果は、正直言うとよくわかりませんでした。
わずかにキビキビしているようには思うのですがあ、気のせいレベルのようにも思います。
でもまあ6年経った電源を使い続けるのも不安だし、良かったんじゃないかと自分を納得させています。

正解の理由はこれです、静かになりました

すごく静かになりました。
替える前の電源もそれ自体はすごく静かなタイプでした。

しかし、CPUのファンがちょっと仕事をするとブンブンうなっていたんです。
でもそれが電源を替えてからほぼ聞こえなくなりました。意外です。

おそらくCPUのすぐ横で、巨大なファンが熱を逃がしてくれるのでしょうね。
CPUファンは頑張らなくてもよくなったということでしょう。
電源装置を交換したというよりも、排気ファンを交換した効果ですね。

普通、静音PCはあまり電力を使わないので小さめの電源装置を使ったり、ACアダプタにしたりすると思います。
でもそうやって、排熱が弱くなるとCPUファンが高回転で回ってしまうということになりかねません。
なかなか難しいですね。

もし、プラチナ認証最安値のこの電源にご興味をお持ちでしたら、お早めにツクモさんへ。

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以上、最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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