GooglePayments 米国の税務情報・ここを直すだけで承認されました

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5月の終わりにyoutubeで、こんな動画に出会って意味なくあせりました。
ブログ初心者向けに始め方などを解説してくれているヨシミさんの動画です。

6月からアメリカに24%の税金を納める必要が出てくるというじゃないですか。



調べるとYahooニュースにも出ていました。
冷静に考えると、まだ収益なんて1円も発生していないので問題ないんですけどね。

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あわてて「米国の税務情報」の申請をする

ヨシミさんの動画を見ながら、入力していきます。
解説動画が無かったら、何を入力すればよいかさっぱりわからないですね。
ほとんど英語での入力です。考えてみれば当然ですね。相手はアメリカのお役人ですもんね。
マイナンバーの数字と住所の英語表記が必要になります。入力作業を始める前に準備しておくことをお勧めします。

自分の住所なのに、なんて書けばよいかわかりませんよね。僕もです。
ここを利用させていただきました。

住所を英語表記に簡単変換 - 君に届け!
住所を3パターンの英語表記に同時変換します。分かりにくい海外サイトの会員登録や宛名などにぜひご活用ください。


不足している税務情報を追加してください

納税フォームに若干の記入漏れがあります

申請してから、しばらく音沙汰なし。審査中とのこと。
7月11日になってから、ようやく連絡がありました。

記入漏れがあります

具体的な説明がないので、なんのことだかわかりません。

仕方ないので、もう一度同じ手順で一つ一つ確認しながら再申請。
でも結果は同じ。記入漏れがありますとのこと。

運転免許証の画像が悪いのかな?

申請時に送信した運転免許証の画像が白黒だったからかなと思い、カラーで取り直して再申請。
でもダメでした。

表面だけでなく裏面も要るのかなと思い、裏の画像もプラス。でもダメ。

名前が一致しないと言っているような感じ

7月23日にこんなメールが来ました。

The name mismatch・・・名前が一致していない
Name for the account in our records・・・アカウントの名前
Name(s) on the tax form・・・税務情報の名前

名前が一致していないということでしょうね。
アカウント名が漢字表記で、申請書類がアルファベット表記なので合わないと言っているよう。

証明書類が漢字表記の運転免許証なので、アルファベット表記の証明にはなりませんよね。
でも申請書類の入力フォームは、漢字が使えないんです。

仕方ないので、漢字表記のどこがアルファベット表記のどこに当たるかの説明文を添えて再申請。・・・ダメでした。


Googleアカウント の名前ではなく、お支払いの登録名が問題

そんな事だったんだ・・・言っといてくれよ~

わかってしまえば、非常につまらないことでした。
でも、世の中で相当多くの方が同じように右往左往しているのではないでしょうか。
説明しといてよ。

8月20日になって、こんな記事を見つけました。
tontotakumiさんの記事。



Googleアカウントの名前が日本語(漢字)だったので、お支払いの登録名も漢字表記でした。
それを 申請書類 と同じアルファベット表記にしろ、という意味でした。
(アカウントの名前は漢字のままでOK)

名前を変更して再申請すると、瞬時に承認完了の連絡あり

お支払いの登録を漢字からアルファベット表記に変更しました。
左側メニューのお支払いと定期購入から入ります。

お支払い

ユーザー名が変更されました。

ユーザー情報変更


続いて、税務情報の登録です。この作業は何回やったのだろう・・・手順を憶えてしまいました。

作業を終えると、瞬時にメールで連絡がありました。
承認完了です。

無事にミッションコンプリートです。

ホッとした反面、若干の疲労感が襲ってきました。
6月1日以来、解決のために使ってきた時間は何だったんだ・・・
勉強になったけど。

以上、事の顛末でした。皆さんも気を付けてください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


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